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好きなマンガ家紹介シリーズ

20.02.21

あ~。漫画家になりてぇ~。

できることなら、漫画家になりたかった~

『バクマン。』読んでも、それでも漫画家になりてぇ~。

好きな漫画家言っていきましょ。

いいね、言っていこう。

おれ漫画読まんから分からんけど、考えてみるわ。

好きな漫画家さん

その①二ノ宮 知子(にのみや ともこ)さん

日本人なら大体の人が聞いたことはあるであろう、『のだめカンタービレ』の作者です。

ご本人曰く、まんが家兼よっぱらいとのことです。

数々のヒット漫画を生み出している二ノ宮知子さん。

のだめも最高ですが、今回ご紹介したい二ノ宮さん作品はこちら。

『天才ファミリー・カンパニー』全11巻(スペシャル版 全6巻)

内容のさわりと致しましては、、、

主人公は高校生・夏木 勝幸(なつき かつゆき)ことかっちゃん。めっちゃ頭良くて、幼稚園で方程式が解けて、IQ170。成績は全国1位でアメリカのハーバード大学経済学部を目指してます。

母親良子(よしこ)は、森崎製菓会社企画開発部(現実の森永製菓的な)の部長で、かっちゃんも仕事を手伝ったりしています。

父親は勝っちゃんが小学生の時亡くなっていませんでしたが、良子さんの稼ぎで家は裕福です。

ストーリーが始まってちょっとしてから良子さんが再婚します。

再婚相手の荘介(そうすけ)さんと息子の春(はる)は、世界各国を放浪してきてて、荘介さんは世界中に友達がいて、ハルは多くの言語を話せます。

頭カチカチのかっちゃんと、自由奔放な荘介さんとハルは全然性格が合わないです。

勝っちゃんの高校の夏休みに、事件に巻き込まれて色々ありますが、勝っちゃんの頭脳や、ハルの人柄や、荘介さんの友達が活躍して面白い展開に運ばれていきます。

名言やな~って気づかされることもあったりと、とても面白い漫画なのでオススメです。

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その②鳥山 明(とりやま あきら)さん

皆さまご存知かと思いますが、代表作は『Dr.スランプ』や『ドラゴンボール』などで、1980年から1990年代の週刊少年ジャンプの全盛期を支えた立役者です。

鳥山明氏のために、自宅から空港までを繋ぐ『鳥山ロード』という一本道を名古屋の自治体が作った、という都市伝説もあるくらいすごい漫画家さんです。

漫画家としての活動の合間にデザイナーとしても活動し、『ドラゴンクエストシリーズ』などのゲームやマスコットのキャラクターデザイン、プラモデルや車などのデザインを多数手掛けています。

ドラゴンクエストの他にも『クロノ・トリガー』という作品も鳥山明氏がキャラクターデザインを担当しています。

クロノトリガーは1995年に発売されたゲームですが、今でもコアなファンが多く、2019年もオーケストラコンサートなどのイベントが開かれていました。

鳥山明氏が漫画家になるまでの経緯としては、

高校を卒業して絵を描く仕事に就きたいと思い地元の広告関係のデザイン会社にデザイナーとして就職。

だが平然と遅刻を繰り返したりレタリング作業が主な仕事になり嫌気が差して約2年半ほど経った1977年1月に退職しました。

本人は「わずかでも世間の仕組みを知ることができて、無駄ではなかった」と述べているそうです。

退職後1年間はアルバイトでイラストを手掛けていたが、その後は遊ぶ金もなく途方に暮れていたある日、喫茶店で偶然手に取った『週刊少年マガジン』で、新人賞の作品募集の記事を見つけました。

入賞すると賞金50万円が手に入ることを知り、23歳にして初めて漫画を描き始めました。

結局、締め切りには間に合わなかったため、1978年1月に『週刊少年ジャンプ』の新人賞である月例ヤングジャンプ賞へ応募作品の『アワワワールド』を投稿しました。

ギャグ漫画を投稿した理由は、ページ数はストーリー漫画の半分なのに賞金は一緒だったかららしいです。

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これあれなん?
誰からの紹介とか言わんでいい感じなん?

っすね!あくまで漫画家さんとその作品の紹介がメインなんで!

僕は美味しんぼが食べたい!!

お前すごいな!

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