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『させる』より『好きにさせる』

22.06.19

今回は僕の大好きなYOUTUBEより

漫才コンビのロザンがしてる、

「ロザンの楽屋」というYouTubeの中からなるほどな!

と思ったことを

共有させて頂こうかと思います😀

 

関西の人は知っている人も多いかとしれませんが、

テレビでも活躍している芸人さんで、

高学歴の芸人さんとしても有名です!

 

菅さんは、大阪府立大学経済学部中退

宇治原さんは、京都大学法学部卒業です!

クイズ番組でよく見るって人も多いと思います😀

 

 

高学歴の芸人さんと言うことで、

よく勉強についての講演会をするそうです。

 

その中の質問で、

学生さんから、

「どうやったら勉強できますか?」とか

保護者の方から

「子供に勉強させるにはどうしたらいいですか?」

と聞かれるそうです。

 

この質問に宇治原さんは疑問を感じるそうです。

方向性が間違ってるじゃないかと!?

 

「どうやって勉強させたらいいですか?」

じゃなくて、

「どうやって勉強を好きにさせたらいいか?」

 

「どうやったら勉強できますか?」

じゃなくて

「どうやったら勉強が好きになれますか?」

 

この「させる」「できる」を

「好きにさせる」「好きになれる」

 

どちらで考えられるかが、

根本的な部分として、

子供にとってはすごい分かれ道になるところです。

 

勉強を無理矢理やらしても

勉強を好きにならない。

 

勉強が好きにならなくても、勉強はできるかもしれない。 

勉強は嫌いだけど、しないといけないからするもの。

勉強は嫌い、だからしない。

 

そもそも勉強というものの判断基準は

「好き」か「嫌い」かじゃなくて、

 

「できる」か「できない」

「する」か「しない」で全てを考えてしまっている。

 

子供の時は、義務教育で勉強しないといけない状況があるので、

当然難しい部分もあると思いますが、

最善は、

勉強が好きになって、ゲーム感覚として楽しめている状況が最高!

 

苦手な事を『好き』に変え『楽しい』に変換する!

この発想を持つことが大事なのかもしれないです😀

  

今回も読んでいただいてありがとうございます😭

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