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セカンドベストという考え方

23.04.05

みなさんは『妥協』という言葉に

どんなイメージを持ちますか??

 

日本では、あまり良い意味で

使われないのかなという

イメージがありませんか??

 

妥協に似た意味を持つ言葉に、

「諦め」「落とし所」「折衷案」「譲歩」

こんな言葉があります。

 

 

今回は『妥協の良さ』について、

紹介したいなと思います!

 

「妥協するな!」と言われると

怒られているように

感じるかもしれませんが、

海外では良い意味で

使われていることも多いみたいです!

 

ある意見と違う意見がぶつかった時、

議論が生まれます。

 

海外(デンマーク)でよく使う言葉の中に、

『最善の妥協点はどこか?』

『セカンドベストを探す』という

言葉があるそうです。

 

デンマークでは、

この最善の妥協点を見つけるために

議論を行うということです!

 

つまり、『妥協する』ということを

肯定的に使う文化があるということです!

 

なかなか日本には無い文化ですよね☺️

 

 

日本で議論を行うと言うと、

相手の間違いを指摘して、

自分の意見の正当性を説明する感じが

しませんか?

 

日本の議論というものは、

自分の意見を押し通すことが目的に

なっているのかもしれません。

 

最近、日本では

『論破』なんて言葉を

よく聞くようになりましたが、

妥協点を探すためには

『論破』する必要ありません。

 

最高の妥協点を見つけるためには、

自分の意見や考えを相手に

『理解させる』だけではなく、

自分の意見や考えを相手に

『理解させる』プラス相手を

『理解する』ことが大事になります。

 

その上で、

お互いが「納得」できるところを見つけることが

『最善の妥協点』です。

 

お互いが「納得」するためには

「妥協」が必要になります。

 

「妥協する」ということを

もっとプラスに捉えることが

お互いが「納得する」ことができるに

繋がるのかもしれません。

 

自分の意見を言ったら終わり、

相手の意見を聞いて終わり、

あとは多数決で決める、

あとは声の大きい(主張の強い)人の

意見が通ってしまう、

 

これでは、

「議論」の時間が無駄に

なってしまうかもしれません。

意見を出し合う「議論」を行うといことは

お互いが「納得」できる

『妥協点見つける』ために

意見を出し合ってるということを

議論の場で

再認識することが必要になります。

 

 

意見をすり合わせた

『最善の妥協点』を見つけるための

『妥協』の良さについて

今一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

では、また😀

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