注目トピック事例
ちょっと人に話したくなる話
22.06.06
皆さんは英語は得意ですか?
自分は、からっきし駄目です(-_-;)
『英語って難しい』って思いませんか?
単語、文法、過去分詞とか、
三人称単数とか、過去完了形とか、
疑問文、不定詞とか、
考えると頭が割れそうに、、、笑
でも本当は、日本語の方が数倍、複雑なんだそうです。
英語で使う文字はアルファベット26文字
じゃあ、日本語は、
ひらがな、カタカナ、漢字
全部で何千文字もあって、
漢字にはそれぞれ意味がある。
日本人はこの莫大な文字数を操ってます。
日本語は物の数えかたも複雑で難しい。
これを数える時は?

1本、2本、3本、、
でもこれをグラスに移して飲もうとすると、

1杯、2杯、3杯、、
英語は、one . two . Three…だけ。
車は1台、2台、3台、、
靴は1足、2足、3足、、
人間は1人、2人、3人、、
タンスを数える時は、棹(さお)
神様を数える単位は、柱(はしら)
刀の数え方は、振(ふり)
こういった単位だけで500を越えるとか言われてるみたいです。
さらに、複雑なのは、読み方が微妙に変化するというところです!

犬が、いっぴき、にひき、さんびき、、、
ぴき、ひき、びき
なんと、読み方も変化させないといけない!
とにかく日本語は複雑なんです!!
とにかく日本語はややこしいんです!!
そんな複雑な日本語のすごい話😀
ここまでは前振りです😀
でも、聞いたことある人も多いかも(-。-;
牛とか豚を数えるときは、1頭、2頭、、、で数えます。
鶏を数えるときには、1羽、2羽、、、で数えます。
魚を数えるとき、泳いでる魚を数えるときには、1匹、2匹で数えますが、
食べることを前提で数えるときには、1尾、2尾、、、で数えます。
牛や豚の頭、鶏の羽、魚の尾。
この共通点に気付きますか?

知ってる人は、「あー、はいはい」って感じですよね😀

自分達は食事のために
牛や豚、鶏、魚の命をいただいて、食べますが
食べさせてもらった後に
残るものが文字になってるんです。
牛や豚の頭までは食べない、鶏の羽まで食べない、
魚も尾っぽまでは食べない。
ちょっと「おおーー」と思いませんか?
さらにここでもう一個。
人間は何かに食べられるってことはほとんどありません。
人間を数えるときには、1人、2人で数えますが、
でも、人の数え方、もう一個ありますよね?
1名、2名、3名、、、
人間は死んだ後に残すのは、何か?
人間は死んだ後、
名を残す。
さらに「おおおーーー!!」と思った人は誰かに話したくなりませんか?
でも、気をつけてください。
相手が知っていたとき、とってもがっかりします🙇♂️
今回は中村文昭のお話を引用させていただきました😀