注目トピック事例
コミュ力が高い人が無意識にやってること
19.12.28
はい、こんにちは!
最近はまた、誰が言ってるかも分からない怪しげな記事が続いていますが流しても大丈夫ですよ。
面白いなってところだけ覚えて帰ってもらえたらと思いますー!
了解道中膝栗毛~!
では今日はコミュ力が高い人ってどうしてるんやろうって話なんですけど、おもしろいことが分かりました!

コミュ力高い人と低い人の違いとは?
コミュ力の高さに、内向的か外交的かといった性質はあまり関係ありません。
内向的な人は、相手の気持ちを察することが上手で相手のことをよく見ているから、実はコミュ力が高かったりします。
外交的な人は、喋るのが上手だし臆することがないので、すぐ友達ができます。ただし、相手のことをあまり見ていないし、相手の気持ちを察したりしないので、長い人間関係は保てません。また、外交的でも自信満々な人はあまりコミュ力が高くはないようです。
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では本題のコミュ力が高い人が共通してしていることとは、
『無意識の内に真似をする』ことだそうです。
よく「真似をすると相手が自分に親近感を湧く」などと言いますが、コミュ力が高い人は自然に相手のしぐさや口癖、行動を無意識に真似しているようです。
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外交的な人の方がコミュ力が高いように見えるのは、モノマネの上手さが原因のひとつでした。
内向的な人は、相手と仲良くなろうとするときに相手をじっと観察して相手の気持ちを察しようとすることが多いですが、外交的な人はとにかく仲良くなろうとして相手の真似をします。
子供とすぐ仲良くなれる人は、子供と同じようなコミカルな動きをしたり、言葉が通じなくてもリアクションを真似したりして仲良くなれます。
上手くやらないと!っていう状況に追いつめられるほど、こういった模倣(もほう)をベースとした行動が無意識に取れる。それがコミュ力が高い人がやっていることでした。
反対にコミュ力が低い人は、追いつめられるとどんどん自信がなくなり、縮こまってしまってリアクションが薄くなってしまいます。
相手がせっかく笑わそうとしてくれていても、「あはは」くらいで終わってしまうのはかなり勿体ないですよね。
ですがこれはオーバーリアクションをすることとは関係ないです。
相手より大きいリアクションで返さなくても大丈夫で、自然なレベルで真似をするのがポイントです。
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この“模倣”というのは、元々人間が進化の過程で手に入れたシステムなのではないかと言われています。
他人と上手く協力して効率よくチームワークをつくったりする為に、相手の言葉(言語)や表情やジェスチャーを真似してつくっていったシステムなのではないかと言われています。
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そこまで友達をつくるモチベーションがないという人もいるかもしれませんが、友達は多い方が良いようです。
友達が少ない人は、あるデータによると一日に15本くらいタバコを吸うのと同じくらいの健康被害があると言われています。
友達が多い人は友達が少ない人より50%ほど死亡率が下がると言われているようです。
そういう意味で言うと、友達をつくっていく技術を手に入れていくほうがいいですよね。
また、自分を客観的に見ようと思うと、やっぱり他人の目線が必要です。
仲の良いズバズバ言ってくれる友達がいると、自分がどういう人間かもよく分かってきますね。
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ジンギスカン食いに行こ!