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【スタッフインタビュー】阪神尼崎店 大上裕一朗

19.11.11

今回は、阪神尼崎店のASV大上裕一朗のお話を聞いてきた。

おれが
名前:大上 裕一朗(おおうえ ゆういちろう)
入社:2015年4月
所属:阪神尼崎店(ASV歴:約3年)
特徴:裕一朗の「朗」を「郎」って間違えられたらキレる

ほな大上には今回、「SVってどんな仕事?」ってことを主に伺いたいと思います!

裕一朗、今日は語ります

~以下、大上くん~

僕がまず最初に教えてもらったSVの仕事っていうのは、『管理の仕事』です。

基本的には「人の管理」「物の管理」「店の管理」です。

・人の管理…シフトコントロール

・物の管理…発注業務で食材や資材の管理、レジ業務でお金の管理

・店の管理…店長がいない時の店舗責任者

.

そして慣れてきてから思うのは、

「いい店舗をつくるために率先して動く人」です。

前々回、関西WIN TRIBEでの“焼台ファンタジスタ賞”も彼、大上裕一朗。

ほうほう。リーダーとはまた違ったところで?

リーダーと重なる部分もありますけど、

どっちかというとリーダーは「人」の為に動くことが多いと思います。

僕は「お店を綺麗にする」とかそういう方面での“お店づくり”をしています。

.

勿論、スタッフと話すこともありますし、

「SVやからってリーダーの仕事をしたらあかん」っていうのは無いと思ってます。

反対に、「自分はリーダーに向いてるからリーダーになる」とかじゃなくてもいいと思います。

.

人と仲良くコミュニケーションをとれる人がSVになったら、みんなから色んな意見を聞けてもっと良いお店づくりもできるんで、そういうのもありなんじゃないかなって思います。

ちょっと喋りすぎちゃったかな(照)

ほぇぇ~!!

僕が今仕事としてやってることは、リーダーとよく話をして

「みんなが働きやすい環境」であったりとか、

MSでお客さんが書いてくれてる意見を読んで、理想のお店をつくるためにみんなでどういう行動ができるかを意識しています。

やだ素敵。
SV始めたばっかりの頃はどうやったん?

最初は、もう卒業した小寺くんっていうSVと一緒にやってて、

小寺くんが業務もできて、コミュニケーションもとれて引っ張っていってくれるタイプの人やったんで、

その時は、僕は発注などの物の管理とか、

あとは小寺くんがちょっと強引な部分があるので、その後のフォローをしたりしたり、サブ的ポジションでした(笑)

見るからに美味しそうな焼鳥を焼く男、大上裕一朗。

大上がみんなのこと陰で支えてくれてたんやな。
今の俺みたいやな。

いつもおつかれさまです。(ええ奴)

僕は“お客さん”のことを考えての目線なので「お店綺麗に」とか言ってるんですけど、

スタッフからしたら、負担に思ったり、「なんで?」って思っても皆の前では言えなかったりすることもあると思います。

でもスタッフのモチベーションがあってこそ、活気が出たり、笑顔になったり、お客さんが喜ぶことを出来るようになるのに、

そういうスタッフのモチベーション維持に対して、初めの方は目線がいってなかったです。

.

営業が楽しかったら、疲れないし、もっと動けるようにもなって、お客さんが喜ぶのにも繋がるので、それもすごく大事やなって思いました。

.

SVの固定されてる仕事だけじゃなくて、SVでもリーダーっぽいことやってもいいと思います。

お客さんもスタッフも大事やから、両方大事にしてお店づくりしていけばいいと思います。

いいやん。
なんか尼のみんなに言っときたいことある?

うーーーーん

『みんなやればできる』ってことですかね。

YDK やな。

もっと自分らしさを出していったらいいんじゃないかなと思います!

入ったばっかりの子でも、上がいるから個性を出せないとかじゃなくて、

上手くいくか分からんくてもいいから、自分がやりたいように動いてみたら

もっと色んなことが見えるんじゃないかなって思います。

なるほどな!
あとなんかある?

僕は、ミーティングの場とかSV会議とか、

意見を言える場があるのがすごくいいと思ってます。

反対意見も全て聞き入れた上で、自分の意見を言えばもっともっと良いお店、良い環境になると思います。

ミーティングや会議の参加人数が今は少ないので、それじゃどんどんする意味が薄くなっていくから、もっとみんな参加して楽しいものにしていこうよって思います。

俺もそう思うーーー!!
さすが俺の裕一朗。

大上くんありがとうございました!

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