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GACKTの勝ち方

19.10.24

こんにちは。りなぷうです。
突然ですが、私はGACKTが好きです。

突然の告白w

約12年前にGACKTのラジオ収録を見ました。
母の仕事のコネでスタジオに入り、1時間以上一緒の空気を吸いました。
1メートルくらいの距離にGACKTがいました。

空気の味どやった?

テキーラの味がしました。

テキーラ味の空気wどんなんやねん。

冗談ですよ。純な高校生にテキーラの味が分かるわけないでしょ。
まあその時は別にGACKTのこと何とも思ってない、
何も恐れのないただ好奇心だけで見に行った純な高校生でした。

純な高校生推すやん。

でも、何も分からないからこそ、スタッフや芸能人しかいない場所にただの高校生が一人ちょこんと座っていられたんだと思います。
馬鹿とは時に素晴らしい経験を生みますよ。

たしかに。大人になるにつれて羞恥心とかが邪魔して、色んなことにセーブがかかってくるもんな。

それでまあその時のGACKTの不思議な雰囲気と、明らかに異様な女の子のことはそっと触れずに置いてくれてた人間性に私は惹かれ、年に一度の「格付けチェック」を流し見するくらいコアなファンになりました。

それ一般ピーポーと同じレベルw
本物のコアなファンに怒られるやつww

そんなGACKTさんがこの夏本を出したみたいで。
たまたま本屋で見つけて「お!」ってなりました。

ほんで迷わずレジに持っていったんやな!

いえ、その場でパラパラと立ち読みして棚に戻しました。

キミGACKT全然好きちゃうやろ。

好きですよ!失敬な!
じゃないと芸能人の本パラパラ読むこともしないです。
あと大体こういう本は、誰かがネットにまとめた記事載せてくれてるので、わざわざ買うまでもなく大方の内容が知れます。

なるほどな。
とりあえずコアなファンじゃないことは分かったわ。

ということで、前置きが長くなってしまいましたが、その本の内容を抜粋した記事からさらに抜粋した内容をお届けします!!

それええんかよw何でもありやな。

GACKTの覚悟に触れることで、自分自身を高く保とうと気付かされます。
今日からあなたもGACKTです。

GACKTについて

まず、「GACKTって誰やねん」って人もいると思うので、簡単な説明から。

GACKT(ガクト、1973年7月4日)

及び神威 楽斗(かむい がくと、Gackt Camui)は、

日本の男性シンガーソングライター、俳優。沖縄県出身。

本名は大城ガクト。旧芸名:Gackt(読み同じ)。

日本のエージェンシーは株式会社glove。

GACKTのファンの総称は『LOVERS』。

身長180cm、血液型A型。

マレーシア・クアラルンプール在住。

日本グロウンダイヤモンド協会のエグゼクティブオーガナイザーに就任。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア』

ファンのTwitterでは“GACKT様”って呼んでたので、
以下敬称略ということで、LOVERSの方おられたら悪しからず・・・

「あぁオレもGACKTになってみたい」と言う人に、ボクはこう答える。

『GACKTやるって、マジで大変だけど。覚悟ある?』
人生すべてをマネタイズする

 たまに目にするネットでの声。

「なんでGACKT はそんなにカネ持ってんの?」

「テレビもそんなに出てないじゃん」

「曲も代表作ないし」

では、逆に聞く。

「10年前に代表作があった人たちの中で今も尚、当時と変わらず稼ぎ続けている人はどれ程いるのか」

もし、ある人がボクに対し「代表作なんて無いんじゃないの?」と言うのなら、『あー、ないかもなぁ(笑)』でいい。ボクが目指してるのはそこじゃない。

そもそもたくさんの枚数のCD を売ろうとやってきたわけではない。

自分の音楽を、やりたい音楽を、GACKT にしか作れない音楽を崩さず、コアなマーケットに届ける。

そのマーケットが20年、30年続くものに構築する。そうすれば、変わらぬ感動を届け続けることができる。それをずっと目指してきた。今もそれはできている。

「なんでGACKT って色んなことやってんの?」

などと言われることもあるが、

【自分の好きな音楽とステージをやり続けるため】

その一言に尽きる。

「音楽だけやってりゃいいのに」と言う奴がいれば、

『音楽だけやってたらとっくに死んでるよ』

と答える。

もし音楽だけやっていれば、自分の好きなステージさえ作れなくなる。

なぜならボクは、自分の求めるGACKTのステージの為には、利益など度外視する。ペイできる時もあれば、そうで無い時もある。

収入がなければ、収支を度外視した無茶なステージや、こだわり抜いた演出、何度もそんなものを続けてはできない。だったら他で利益を作るしかない。

ボクは、30歳から実業家としての活動もしている。

色んな事業案件に対しエンジェルとして投資もしてきた。上手くいったものもあれば失敗もある。

今でこそ海外案件が中心となったものの、スタートは国内の些細なアイデアから生まれたものも多い。

実業家としてのボクは、まだまだ大したことない。ビジネスの世界にはスゴい人たちがたくさんいる。

ボクがすべての仕事で稼ぐ規模で言えば、円換算で数十億程度。

そしてそれには沢山の人が関わっている。ボクが関わり産み出したとしてもすべて自分が取れるわけではない。

ボク個人への実入りは、過去MAXで10億程。その年によって上下する。

そして、ボクが今の生活を維持するに必要な額は1年で2億弱。

生活、買い物、旅行など、ボクがGACKT として生きるのに掛かる年間のコストはこの辺り。

もちろん、ボクは 【ビジネス】だけで勝負しているわけじゃない。

ボクの武器は人生すべてをマネタイズすること。

そして、ボクが生きるのにかかる経費は、人生をマネタイズする為のコストでもある。

だからビジネスだけでなく、GACKTというセルフブランド、その他多くのことを大切にする。

ボクにとって人生をマネタイズするということは、

ボクの日常やすべてのアクションが結果的にカネを稼ぐことに繋がっていく、

ということだ。

GACKT として存在し、息をするだけでカネを生む

ボクより有名でファンの多い、【売れてる】ミュージシャンや芸能人はたくさんいる。

だが、ボクはその誰よりもファンを大切に想っている自負がある。

そして、そのファンを大切にすることさえも、結果、マネタイズに繋がっていく。

一例をあげれば、この前やった限定ライヴ。

会場のキャパは2000人程度で箱は異常に小さい。だが、一番安い席で3万円、VIP 席は300万円。ファンクラブ限定のそのライヴは瞬間で完売。

GACKTの作品やグッズも、高価なものが多い。書籍やブルーレイさえもマーケットの基準と比べればかなり高い。数万円の作品をリリースすることもある。

課金制の映像ブログもそう。日々アップするコンテンツを見るのにその都度、500円程かかる。

それを数万人のコアなファンたちが欠かさず見てくれる。

いわゆる 【普通の音楽シーン】に比べれば、GACKT のアウトプットするものが、他よりも高い価格なのは自他共に認める事実。

だが、そのサポートがあってGACKTはGACKTであり続けられるし、作りたい音楽を、ボクにしか出来ない表現を追求することができる。

その感覚をファンと共有する。

だからボクは、そんなファンを裏切らないように常にGACKTとして向上し、最高のライヴと作品を創り続ける。

ビジネスでの結果とコアなファンからのサポート。

これだけでも、「GACKT はなぜそんなにカネがあるのか?」と疑問に思う算数が苦手な者たちも、理解できるだろう。

ボクの稼ぐ本質は、【人生をマネタイズする】こと。

仮に今、突然動けなくなったとしても、当面はサラリーマンの生涯収入ぐらいの実入りは毎年ある。

瞬間的な稼ぎは他の大成功した実業家に劣るかもしれないが、ボクなりのマネタイズの仕組みを怠ることなく日々構築し続けてきた。

それが、なぜGACKT が稼げているのか、という答えに繋がる。

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【その②へつづく】

長くなるので今回は一旦ここまでで。
どんどん盛り上がってきます!
次回お楽しみにw

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