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【ありコレ】何を望んでいるか

19.10.01

久しぶりのありコレきたぁぁぁぁ!!

今日は接客だけじゃなくて、人と話すのが苦手な人にもオススメ。

くぅぅ!楽しみぃぃ!!早く内容行きましょう!!

食いつき凄いな。

Here  we  go  !!

話の面白い人と面白くない人

話すのが苦手な人って

「何を、どう話せばいいのかな」ということを考えている人が多いと思う。

でも、それ以上に大切なことがあって

それは、

「相手が何を望んでいるのか」を考えること

です。

あなたの話が面白いかどうかをジャッジするのはあなたではなく、相手です。

ということは、相手の望みを予測しながらだいたい把握していることが必要です。

話が上手な人や、話してて面白い人は、話す相手に合わせて

話し方も、使う言葉も、話の内容も、全てを使い分けます。

自分の意見を言うときもあれば、まったく表にださないときもあります。

さらに、相手が同じ人でもその時の状態をみて話し方を変えるときもあります。

相手が自分に意見を求めていると感じれば、

自分の意見を話しますが、相手に明確な結論があり、

同調や後押しを望んでいるようであれば、

「それでいいと思う!」と言って、内容に見落としやミスがないかだけ指摘します。

会話の達人になるには、

何を話するかよりも、相手の『波長』によって話し方を変えられるかがポイント。

『話のおもしろい人は相手に合わせて話し方を変える』

『話のおもしろくない人はどんな相手にも同じ話し方をする』

これは話だけじゃないんや。

ほぅ。

家に誰かが遊びに来たとしようや。

誰かって誰ですかね?男性か女性かによるでしょう。

外が真夏で暑かったら空調を相手に合わせてあげる必要があるよね。

もし寒くても自分は上着をきれば済む話だからね。

それも男性か女性によるでしょう。

んでその時に自分が美味しいと思ってだす『カステラ』って喜ばれると思うかな?

おそらく喉がカラカラで水分をさらにもっていかれるカステラよりも、お茶やお水が喜ばれるよね。

それも男性か女性によるでしょう。

自分目線で考えるのか、相手目線で考えるのかの違いよね。

さっきから男性とか女性とか、そんな話ちゃうでしょ。

あきらさん、ほんまキモいッス。

「いや、ほんまに男性か女性かによって話変わらん?」

まだ言ってるやん・・・

秀吉と石田三成

とても有名なお話。

豊臣秀吉が鷹狩りをしていた時のこと、

あまり慣れていなかったのもあり喉が渇いてきました。

そこで近くにあったお寺に立ち寄り、お茶を所望します。

寺の寺僧たちは突然の大物武将の頼みに、

失礼が無いようにと慌てふためきました。

慌てている寺僧のあいだから、一人の子供が進み出て、

大きな茶碗にぬるいお茶をいれて持っていきます。

秀吉はそのおちゃを一気に飲み干します。

喉の渇きを消え、疲れも吹き飛ぶ感じで、

『うまい!』と言った秀吉はもう一杯おかわりを頼みました。

すると今度は、先程のより少し熱めのお茶を、

茶碗に半分ほどの量を入れて持っていきます。

またまた秀吉は満足し、さらにおかわりを一杯頼みます。

今度は熱いお茶をたて、小さい碗にいれてもっていきました。

熱さで少しずつのむお茶からは、

良い香りと渋みを存分に味わうことが出来たと、秀吉は大満足でした。

そして、これだけ気が利く子供は珍しいと、

住職に掛け合い、家臣に召し抱えることにしました。

このときの子供こそ、

豊臣秀吉の全国制覇の力となった石田三成だったのです。

この話は聞いたことあるでぇ~!

最後にまとめるけど、

相手のことを考えられ、相手を感じようとする人が、

気が利く人と言われています。

そして相手を感じられる人というのは、

人の痛みや苦しみに寄り添うことができ、

人の喜びや幸せに貢献しようと思える人です。

そういう人を世の中はほっとかないですよね。

常に『相手が何を望んでいるのか』を考えられる人でありたいですね。

片山さんが今、何を考えて望んでるのかわかります。

言うてみぃや。

さっきから記事を邪魔する僕が嫌でしょ?

う~ん・・・正解!!

・・・

ワイが片山さんにとっての三成になるんで・・・

・・・

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